ここじゃない世界に行きたかった

個数:
電子版価格 ¥1,599
  • 電書あり

ここじゃない世界に行きたかった

  • 提携先に64冊在庫がございます。(2021年04月16日 00時48分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163913346
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

あたりまえに生きるための言葉を取り戻す。
出会うべき誰かと強く惹かれあうために――。

アメリカ在住のエッセイストが贈る、瑞々しいデビュー作!


「バズライター」が自分を取り戻すために綴り続けた文章は、ゆっくりと静謐で美しかった。ここじゃない場所へ移動できないときにも、世界を閉ざさないためのしなやかな本がある。
――ブレイディみかこ

日本の内側にも外側にもぽんぽんと弾んで飛びだしてゆく、ゴムまりを思わせるエッセイ集。まっすぐに思索し、いまという時代を映す勇敢なゴムまりである。
――江國香織


SNS時代の求愛方法/エシカル消費とBLMの繋がり/ホラ吹グリーンウォッシュ/ポストラグジュアリーの潮流/大統領選、青と赤のあわいにある色たち/ミニマルな働き方/とびきり美しい傘/「良いことでは飯が食えない」への終止符を……etc.

note等で大反響を呼んだエッセイを大幅に改稿し、書き下ろし6篇を加えた一冊。
世界の諸問題への視点と生活への美意識が胸を打つ、〈多様性の時代を象徴する〉新世代エッセイ集!

内容説明

あたりまえに生きるための言葉を取り戻す。出会うべき誰かと強く惹かれあうために―。世界の諸問題への視点と生活への美意識が胸を打つ、“多様性の時代を象徴する”新世代エッセイ集!

目次

1 共感、美しくあること(SNS時代の求愛方法;ニューヨークで暮らすということ ほか)
2 じぶんを生きる(「化粧したほうの私」だけが存在を許される世界で;人の話をちゃんと聞いていませんでした ほか)
3 生活と社会(晴れた日に、傘を買った話;五感の拡張こそがラグジュアリー ほか)
4 小さな一歩(臆病者よ、大志を抱け;続・ニューヨークで暮らすということ ほか)

著者等紹介

塩谷舞[シオタニマイ]
文筆家。1988年大阪・千里生まれ。京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科卒業。ニューヨーク、ニュージャージーを拠点に執筆活動を行う。2009年、大学時代にアートマガジン『SHAKE ART!』を創刊。2012年にCINRA入社、WEBディレクター・PRを経て、2015年に独立。会社員時代より、WEBメディアの執筆、企業の広告企画、SNSマーケティングに多く関わり、「バズライター」の異名をとる。2017年、オピニオンメディアmilieuを立ち上げ、自身の執筆活動を本格化。note定期購読マガジン『視点』にてエッセイを更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。