コロナショック・サバイバル―日本経済復興計画

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コロナショック・サバイバル―日本経済復興計画

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  • サイズ 46判/ページ数 120p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163912295
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0095

出版社内容情報

NHKスペシャル『コロナショック~経済危機は回避できるか』著者出演、大反響!



▼リーマンショックを超える経済危機は、3つの時間軸で襲ってくる。



第1波 日本のGDP7割を占めるローカル産業の壊滅(飲食、小売、エンタメなど)

第2波 自動車、電機など大企業 グローバル企業へ波及

第3波 金融恐慌の発生



・欧米でもローカル経済圏破綻の打撃が大きい(cf.リーマンは金融圏のみ)

・中国による牽引役が期待できない ・ソルベンシー問題と逆石油ショックが金融危機へ

・破産したくなければ企業は短期PLを本気で捨てよ・手元キャッシュが全て・最悪を想定



・危機におけるリーダーの”べからず集”とは?

・経済のグローバル化傾向は、このまま続くのか?

・企業が、個人が、政府が、コロナショックを生き残る鍵とは?

内容説明

企業は、個人は、どう生き残るべきか。史上最大の経済恐慌を、必死で回避せよ。日はまた昇る―「ポストコロナショックの世界」を大胆予測。

目次

第1章 L→G→F 経済は3段階で重篤化する(Lの第一波;Gの第二波 ほか)
第2章 企業が、個人が、政府が生き残る鍵はこれだ(新時代の幕開けに世界的リスクイベントあり;誰が生き残る確率が高かったのか? ほか)
第3章 危機で会社の「基礎疾患」があらわに(約10年おきに「100年に一度の危機」が起きる時代;大企業の基礎疾患の核心とは、「古い日本的経営」病 ほか)
第4章 ポストコロナショックを見すえて(Lの世界、Gの世界の両方に構造改革の好機が到来;真の淘汰と選択は危機時に始まる。ベンチャービジネスも同様 ほか)

著者等紹介

冨山和彦[トヤマカズヒコ]
経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。1960年生まれ。東京大学法学部卒。在学中に司法試験合格。スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、産業再生機構COOに就任。カネボウなどを再建。解散後の2007年、IGPIを設立。数多くの企業の経営改革や成長支援に携わる。パナソニック社外取締役、東京電力ホールディングス社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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