殺し屋、やってます。

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163905839
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

コンサルティング会社を営む、富澤允。彼には裏の仕事があったのだが……。殺し屋が真面目に推理する異色の「日常の謎」短篇集。安心・安全のシステムで、殺し屋、やってます。



コンサルティング会社を営む男、富澤允。

彼には裏の仕事があった。

650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ。



依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。

引き受けた場合、原則2週間以内に実行する。

ビジネスライクに「仕事」をこなす富澤だが、

標的が奇妙な行動が、どうにも気になる。



なぜこの女性は、深夜に公園で水筒の中身を捨てるのか?

独身のはずの男性は、なぜ紙おむつを買って帰るのか?



任務遂行に支障はないが、その謎を放ってはおけない。

殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕です。

石持 浅海[イシモチ アサミ]

内容説明

ひとりにつき650万円で承ります。ビジネスとして「殺し」を請け負う男、富澤。仕事は危なげなくこなすが、標的の奇妙な行動がどうも気になる―。殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕。

著者等紹介

石持浅海[イシモチアサミ]
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部卒業。97年、鮎川哲也編『本格推理11・奇跡を蒐める者たち』に「暗い箱の中で」が掲載される。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」に応募した『アイルランドの薔薇』で単行本デビュー。04年『月の扉』が第57回日本推理作家協会賞候補、06年『扉は閉ざされたまま』が第6回本格ミステリ大賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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