出版社内容情報
文学の荒野をひとり行く中原昌也が、ついに長篇小説を世に問う。もはや世界のどこにも存在しない人間の意識の描出に挑む問題作。
世界文学を更新する、破格の長篇小説
文学の荒野をひとり行く中原昌也が、ついに長篇小説を世に問う。もはや世界のどこにも存在しない人間の意識の描出に挑む問題作。
著者等紹介
中原昌也[ナカハラマサヤ]
1970年生まれ。作家、音楽家、映画評論家、イラストレーター。2001年『あらゆる場所に花束が…』で三島由紀夫賞、06年『名もなき孤児たちの墓』で野間文芸新人賞、08年『中原昌也 作業日誌2004→2007』でbunkamuraドゥ・マゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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