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さよなら、ニッポン―ニッポンの小説〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 537p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163736907
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「権威の象徴でもあった文学」について、さらに「新しい小説」なんてものがあるとしたら……? 日本文学史上初の根源的小説論第2弾。

内容説明

志賀直哉から綿矢りさまで…刺激的かつ根源的文学論の第二弾。

目次

全文引用
前回に引き続き
『夜露死苦現代詩』、乱入する
「権威の象徴でもあった文学」について
「緊張」はあった方がいい
「凡庸なものたち」の運命にこそ深い関心を払わねばならない
これ以上、書く気になれない
143頁と144頁の間に
人間はチンポであり、まんこなんです
それがなにであれ、なにかを始めることは難しい〔ほか〕

著者等紹介

高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年1月1日広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で第四回群像新人長篇小説賞優秀賞受賞し、デビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞を、2002年『日本文学盛衰史』で第十三回伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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