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用もないのに

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163713908
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0095

内容説明

ニューヨーク、北京、そのへん。ものぐさ作家がお出かけすれば、なぜかいつも珍道中。

目次

野球篇(再び、泳いで帰れ;アット・ニューヨーク―または小説家は如何にして心配するのをやめて野球とジャズを愛するようになったか;松坂にも勝っちゃいました―楽天イーグルス地元開幕戦寒中観戦記)
遠足篇(おやじフジロックに行く。しかも雨…。;灼熱の「愛知万博」駆け込み行列ルポ;世界一ジェットコースター「ええじゃないか」絶叫体験記;四国お遍路歩き旅)

著者等紹介

奥田英朗[オクダヒデオ]
1959年、岐阜県生まれ。プランナー、コピーライターなどを経て作家活動に入る。2002年『邪魔』で大藪春彦賞、04年『空中ブランコ』で直木賞、07年『家日和』で柴田錬三郎賞、09年『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

伊良部シリーズに通じる爆笑必至の旅エッセイ。
自称“ひきこもり作家”の著者が、編集者にそそのかされ(騙され?)、東奔西走。北京オリンピックの星野ジャパン惨敗に怒ったかと思えば、いきなり四国で“歩き遍路”に挑戦します。各編とも笑いのエッセンス満載。絶対、損はさせません。