漆 塗師物語

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 382p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163682709
  • NDC分類 752
  • Cコード C0095

内容説明

漆が人生を変えた。二十七歳からの職人修業。漆と格闘しながら知った日々使う漆器の美しさと輪島塗の奥深さ。塗師・赤木明登はいかにして生まれたのか。

目次

偉三郎さんに出会う
習うということ
世界との違和感
空洞を描く
漆職人への道
親方
弟子入り前
弟子に入る
新しい暮らし
カブレる〔ほか〕

著者等紹介

赤木明登[アカギアキト]
塗師。1962年、岡山県生まれ。1985年、中央大学文学部哲学科卒業、世界文化社入社。1988年、退社し、輪島市三井町へ移住する。1989年、輪島塗下地職・岡本進に弟子入りする。1994年、年季明け後、独立。和紙を用いた独自の漆器づくりを始める。1997年、ドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」に選ばれ、2000年、東京国立近代美術館「うつわをみる―暮らしに息づく工芸」に招待出品。ヨーロッパ最大のデザインミュージーアム、ピナコテーク・デア・モデルネ(バイエルン州立応用芸術美術館)に作品が収蔵される。洗練された温もりのある作品が、内外において高い評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品