団塊の世代「黄金の十年」が始まる

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163673202
  • NDC分類 361.64
  • Cコード C0095

内容説明

団塊がまた、時代を変える!新しい労働力、新しい市場、新しい欲求が、新しい文化を創る。

目次

序章(的中した予測小説『団塊の世代』;官僚予測に脅えるな!)
第1章 団塊の世代は日本を変えた(新時代を拓いた団塊の世代;官僚の予測はことごとく外れた)
第2章 団塊が創った「今の日本」(「特殊戦後型日本」とは;完璧な近代工業社会を築いた三本柱;戦後日本の背後霊;知価革命いまだ成らず;歴史に学ぶ発想の転換)
第3章 団塊の「倫理と美学」を解く(団塊の世代は歴史のどこにいるのか;新しい伝統―核家族と職縁社会;団塊の世代が起こした意識改革;「不安の正体」はわが心の影)
第4章 団塊の世代がまた、「時代」を変える(団塊の世代―「定年」の経済学;団塊が創る高齢者市場;団塊の世代の財政学―財政と年金の未来;財政と年金の安定のためには;団塊の世代の家政学)

著者紹介

堺屋太一[サカイヤタイチ]
1935年7月13日、大阪府生まれ。60年東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。62年の通商白書で「水平分業論」を展開して注目され、70年には日本万国博覧会を手がけた。78年同省を退官し、作家としての執筆活動に専念。98年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森喜朗内閣で経済企画庁長官を務め、現在は早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)