親と子の大学受験ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784163670904
  • NDC分類 376.8
  • Cコード C0095

内容説明

コンピュータサイエンス学部、ソーシャルワーク学部、リハビリテーション学部、ヒューマンケア学部。これらの学部はなぜ必要とされるのでしょうか。なにを勉強し、どんな資格を取れるのか、そして卒業後の就職状況はどうなっているのか。選抜方法、難易度、学費、さらに合格するための予備校秘伝の勉強法も。このほかにも、知名度は低いが就職率の高い大学の紹介など、大学受験の前に知っておくべき最新事情を、河合塾のエキスパートが総力をあげて徹底調査した、まったくあたらしい親子のための進路ガイドです。

目次

第1章 親世代の知らない現実
第2章 こんなに変わった学部・学科
第3章 「難易度」と「いい大学」
第4章 キラリと光る大学
第5章 大学受験に勝つための戦略
第6章 合格する秘伝の勉強法
第7章 大学進学とお金の話

著者紹介

丹羽健夫[ニワタケオ]
1936年愛知県生まれ。名古屋大学経済学部卒。証券会社、商事会社を経て1968年より予備校河合塾に勤務。理事、進学教育本部長、全国の予備校で組織する全国進学情報センターの所長を務め、2001年退任。現在河合文化教育研究所主任研究員、立命館大学経営学部客員教授、名古屋外国語大学理事、客員教授

服部周憲[ハットリシュウケン]
1963年、三重県生まれ。1987年より河合塾勤務。大学入試及び高等教育に係わる様々な情報の収集・分析などを担当。マスコミや進学情報誌、大学入試研究会などを通して大学情報や進学情報の提供に従事する。河合塾教育情報部長、全国進学情報センター事務局長