MarkeZine BOOKS<br> デジタル時代の基礎知識 リサーチ―多彩なデータから顧客の「すべて」を知る新しいルール

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デジタル時代の基礎知識 リサーチ―多彩なデータから顧客の「すべて」を知る新しいルール

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798154060
  • NDC分類 675.2
  • Cコード C2034

出版社内容情報

マーケティングの成否を決めるのは「リサーチ」だ。


デジタルを駆使した最新手法から、従来手法の効果的な使い方まで



【本書の特徴】

「やさしい」

基礎や考え方、手法や事例の紹介を中心に解説しています。

初めてリサーチを担当する方や、データの活用を考えている方が

「リサーチの大枠」をつかめる内容になっています。



「あたらしい」

デジタルとリアルを行き来する、いまの

生活者に有効なリサーチを解説しています。

その中で、基本的なインターネットリサーチから、

テクノロジーを駆使した最先端分野まで取り上げています。



「つかえる」

わかりやすい言葉を用いながら、

リサーチに必要な視点を幅広く提供します。

手法の選び方はもちろん、企画の立て方や、

効果測定の方法などもフォローしています。



【こんな要望にお応えします】

・リサーチが何に役立つのか知りたい

・リサーチ活用方法のイメージをつかみたい

・従来手法から最新トレンドまで幅広く知りたい

・マーケティングとリサーチの関係を学びたい

・マーケティングの課題をリサーチで解決したい



【目次(抜粋)】

Introduction: デジタル時代の「リサーチ」

・リサーチは誰でもできる

・デジタル時代に高まるリサーチの価値



第1章: リサーチのきほん

・商品パッケージでよく見る「売上No.1」って本当?

・リサーチが事業の成功確率を高める



第2章: リサーチは何の役に立つ?

・リサーチとマーケティングのサイクル

・オムニチャネル化する生活者の行動を捉える



第3章: リサーチを始める前に

・リサーチは課題解決の手段

・アウトプット志向でムダをなくす



第4章: リサーチの方法あれこれ

・購入データから買い物の実態を知るには

・生活者の意識や価値観を明らかにするには



第5章: リサーチの企画と実施

・デジタル時代のリサーチ企画とは?

・バイアスという名の落とし穴



第6章: リサーチ結果の分析

・分析

内容説明

誰でもリサーチできる時代だから、本当に知っておくべきことを教えます。

目次

INTRODUCTION デジタル時代の「リサーチ」
1 リサーチのきほん
2 リサーチは何の役に立つ?
3 リサーチを始める前に
4 リサーチの方法あれこれ
5 リサーチの企画と実施
6 リサーチ結果の分析
7 リサーチの戦略的活用

著者等紹介

石渡佑矢[イシワタユウヤ]
株式会社インテージ広報統括マネージャー。早稲田大学を卒業後、輸入車販売店や市場調査会社を経て、2011年インテージに入社。2社のリサーチ会社を通じて、企業各社のマーケティング、リサーチ、データ分析500件以上に従事。様々なマーケティング課題のリサーチを経験した後、自社の事業戦略や販売促進、新規事業を担う部門に所属。その後、新設のマーケティング部に異動。インテージのブランディング・社内外広報を主管している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

山のトンネル

4
★1回は目を通すと良い本かな?今日は読めなかったので、再読する。2021/05/18

無理無理無理

4
読了。マーケティングの基本的な考え方が好きで、様々な本を読みながら一人悦に浸っていたわけですが、実践においては、どうしても「リサーチ」という泥臭い作業が必要になると悟り、嫌々ながら読みました。 想像していた通りで、随分と地味なものだと感じたわけですが、顧客ニーズの移り変わりが激しい昨今において、それを正確に把握するためには、勘を頼りにするのはあまりにもリスキーであり、リサーチが重要であるということが痛いほどわかった。 次は、巻末に掲載されてる、著者のオススメマーケティング本に目を通すとしよう。2019/01/24

カエル子

2
マーケティングリサーチの話。そういう意味ではよくまとまってる。デプスインタビューや行動観察のような定性調査の手法も出てきて、マーケでも定性やりますよってそれとなく書いてあるけれど、リサーチ結果の分析の章には定性データの話が欠片も出てこず、マーケティングリサーチはほぼほぼ定量調査だってことが再確認できました。うまいこと仲良くやっていければ良いんですけどね、マーケの皆さん予算持ってるから笑。2018/08/27

ゼロ投資大学

0
デジタルトランスフォーメーションが加速し、ネット上のデータで多くのことがリサーチできるようになった。その具体的な手法が書かれている。2021/04/17

Mikio Kitayama

0
著者自身の前書きににもあるが、リサーチ自体関わったことがない人向けの「超」入門書。一通り非常にわかりやすく、かつ1項目2ページでまとめられているので、簡単に読める。2020/11/16

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