出版社内容情報
麻原とその弟子たちの犯罪を法廷で追跡し続けて丸二年。まだ残る謎を冷徹な眼でウオッチし続ける江川紹子の最新版「オウム白書」
内容説明
多くの弟子が離反して法廷で追い込まれる麻原彰晃…。だが、性懲りもなく無罪を主張し「平気でうそをつく」麻原は、オウム再結集の野望を未だ捨て去っていないのか!江川紹子の「オウム白書」最新版。
目次
第1章 麻原彰晃のパフォーマンス(麻原のお追従と仰天証言;異様な発言の背後にある甘え;弟子の証言に耐えられない“尊師” ほか)
第2章 オウムへの愛憎劇(変節した「検察の切り札」;麻原彰晃を追い込む広瀬健一の驚愕証言;麻原から八百万円脅しとった岡崎一明 ほか)
第3章 オウム犯罪の特異性(オウムの教義そのものがもたらした犯罪;警察捜査の汚点と盲点;杉本繁郎が語った「林泰男」の役割 ほか)
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- 和書
- 夢ほりびと



