マダム・キャタピラーのわめき

マダム・キャタピラーのわめき

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  • サイズ B6判/ページ数 241p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784163432304
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

四半世紀以前にアメリカへ絵を学びに渡り、アメリカ人と結婚した著者が、その'国際摩擦'と日本の閉鎖性をユーモアを交えて語る

内容説明

30年の昔、著者は絵を学ぶために単身アメリカへ渡った。以来、蝶々夫人ならぬ毛虫夫人(マダム・キャタピラー)と呼ばれ、料理、付合いから花火の打上げ方にまで、一々“文化摩擦”をあじわう。日本へ里帰りするとこれまた腹の立つことばかり…。

目次

如何にしてマダム・キャタピラーになりしか
私のピンカートン
ウェルカム・バック・トゥ・L.A.
独立記念日
イラン・コントラ・スキャンダル
狸の置士産
老らくの恋用の名刺
法律は誰のため?
学会ラッシュ
宗教とは?
日本は遠くなりにけり
或る在留邦人の嘆き
郵便局にて
言葉の三重苦
息子たち
スーパーマーケット
再び驚いたこと
悲しい日曜日
男の自立
サービス精神
パーティーにて
12月7日
総領の甚六武者修業 ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マンダリン子

75
国際結婚した女性の日常のエッセイ。現在と違い昔の結婚だったので苦労されたことと思う。でもとても強くて賢い方のようなので乗り越えてこられたんでしょうね。参考になることも多々あり。2016/03/18

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