文藝春秋企画出版
自由か孤独か、おひとりさまは―傘寿からのおすそ分け

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784160089358
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

安倍首相から秀才医学生まで、向うところ敵なし。ユーモアと批判性に満ちた珠玉のエッセイ集傘寿をむかえて、ますます好奇心旺盛。森羅万象に興味をもたれ、持ち前の行動力と好奇心で、これは!と狙った対象に臨みます。出色は、地元・前橋での上野千鶴子さんの講演会の巻でしょうか。質問時間に、聴衆のひとり(残念ながら、著者ではありません)が立ち上がりました。「何故、結婚なさらなかったのですか。何故、お子さんを作らなかったのですか」。上野さんは、演台の原稿に目を落としたまま、動かなかったそうです。著者によれば、ことばを失ってらっしゃったように見えた。そして、おもむろに返したことばとは…。理知的で軽快な文章。熟練の筆致をおたのしみください。

須川 俊江[スガワ トシエ]
著・文・その他

内容説明

痛快、いきいき、さっそうと、噛み付こう!高齢期こそ、人生の絶頂期。人生100年時代の智恵に満ちたエッセー集。

目次

第1章 歩んできた道(ぼくが育てた;石橋を叩いて渡らないんだね ほか)
第2章 おおそれながら(高齢者は幼稚なの?;そうなのかなの発想 ほか)
第3章 教職に在った日々(苦言で育つ;日本は何歳ですか ほか)
第4章 暮し、あれこれ(わたしの睡眠剤・握り鮨;かかりつけ医探し ほか)
第5章 ことばの森で(作家井上ひさし先生との一期一会;医学生の志 ほか)

著者等紹介

須川俊江[スガワトシエ]
1936年、群馬県前橋市生まれ。県立前橋女子高校から群馬大学教育学部に進む。1957年、同大を卒業後、前橋市、横浜市で教職に就く。1997年、定年退職後、横浜市戸塚区・区民会議研究部会「戸塚 水と緑と歴史の散歩道」マップの制作活動、前橋市情報公開審査委員、「朝日ぐんま」(朝日新聞姉妹紙)特派員・嘱託記者などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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デジ姫

7
図書館でも予約数の多い本だったから借りたけど私向きではなかった。2019/02/19

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