感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ピオリーヌ
10
政治経済から科学まで100のテーマについてコンパクトに解説される。執筆者もエマニュエル・トッドからルー大柴までバラエティに富んでいる。司馬遼太郎没後30年ということもあり、司馬作品にについての記事も目立つ。司馬の魅力は小説世界の中で「四次元」を自在に操る才能にあるとする記事もあり、納得させられる気がする。2026/01/18
tetsu
10
★3 2026年の論点を100のテーマで専門家が解説する。テーマが多岐にわたるので汎用的な知見を得ることができる。 毎年年末年始に読んでみると、思考が柔軟になっていいかも。 2026/01/07
mura
5
エマニュエル・トッド氏の巻頭提言「『西洋の敗北』とは何か」から始まる2026年の論点が綴られている。2025年があと少しとなった今、ウクライナもガザも収まりそうになく来年に持ち越ししそうだ。さらにトランプによりCIAもFBIも弱体化しそうなところにベネズエラ沖カリブ海に米軍展開、シリアISに空爆、目が離せない。日本はというと、高市総理の軽はずみな発言で対中もどうなるかわからないし、円安、物価高、米不足もどうなるか。かといって、だらし内閣はごめんだし。まあ2026年、よいお年を2025/12/25
ちえぞう
4
いろんな視点、文体があるので、今年は特に読みづらいなあと感じた。司馬遼太郎没後30年、終戦から80年、昭和100年など節目の年であるのだなあ。最後の保阪正康先生の特別寄稿が良かった。AIに関する特集が多かったけれどしっかり考えないと戦争当事者になりかねない。戦前にならないように衆愚政治には警戒しなければならない。2025/12/23
ジョルジオ鈴木
2
★★ 今年はちょっとサプライズがなかったかな。2026/01/02
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