出版社内容情報
すし職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。脇役とみなされがちな酢飯の意外な役割や、包丁さばきに込められた職人の感覚とは。マグロやイカなどの定番ネタから創作寿司まで、美味しさの秘密を明かす。
【目次】
内容説明
四半世紀以上にわたり活躍する職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。一見、脇役に見える酢飯だが、実は味のカギを握る主役級の存在だった?すしダネをさばく包丁から伝わる職人特有の感覚や繊細さとは?マグロ、ブリ、イカ、カツオ、コハダといった定番ネタから、生いなりずしや果物ずし、キノコずしなどの創作寿司まで、その「旨さ」の秘密に迫る。すし好きはもちろん、職人仕事に惹かれるすべての人に贈る一冊。
目次
第1章 そもそもすしはなぜ美味しいのか?(すしマジック!?酢飯の重要性と魚の脂の見極め;魚の皮も美味しく食べる技「湯引き」 ほか)
第2章 すしをもっと美味しく(イカの甘さを引き立てる;カツオは温かいうちに ほか)
第3章 郷土寿司の世界(郷土寿司とは何か)
第4章 新たな美味しいすしの創造(新たなすしを考案する;30秒は飲み込めない!?キンメダイの生粕漬け黒米握りずし ほか)
第5章 食材魂という価値観(「こだわり」と価値観のすれ違い;食材の価値を見つめ直す視点 ほか)
著者等紹介
岡田大介[オカダダイスケ]
すし作家。1979年生まれ。東京都文京区にて、すし屋『酢飯屋(すめしや)』を経営。日本各地の郷土寿司を学び、その技と文化を継承し発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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