内容説明
ドゥンアークでの事件から半年。あたしは家族と遠くへのがれ、しずかに暮らしていた。だがある日、母さんが何者かにおそわれる。兄さんのダビンとともに犯人を追いはじめた矢先、今度はあたしがとらえられてしまう。そのうえ大切な首かざりをうばわれ…『秘密が見える目の少女』につづくファンタジイ。
著者等紹介
コーバベル,リーネ[コーバベル,リーネ][Kaaberbol,Lene]
1960年デンマークのコペンハーゲン生まれ。12才から小説を書きはじめ、15才ではじめての本を出版する。その後も現在にいたるまで、子ども向けのファンタジイを中心に数多くの作品を書いている。2000年に5冊シリーズの第1弾として『秘密が見える目の少女』を発表、各国で大人気となる
木村由利子[キムラユリコ]
大阪外国語大学デンマーク語学科卒。その後、コペンハーゲンに留学。北欧および英米文学翻訳家
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メイロング
1
こんなひどい目にあい続ける主人公は十二国記以来。恥あらわしの力を有効利用されてしまうだけ、こっちのほうがひどさは上かも。2巻もドS作者のディナいじめが冴え渡る。安いラッキー展開など願い下げだ! 前巻よりグッと世界観が落ち着いて、よりキャラと物語がなじんだ感じ。NHKでアニメ化しないものかしら。ところで表紙の、今にも進撃の巨人に出てきそうな人は、結局だれだったの?2014/07/01
ataka
1
ファンタジーの構成は一流なのに、登場人物の行動がいつも一つ抜けててアンバランス。例えば伝言の一つ残すだけでも避けられた不幸が多い。ところで三作目以降は訳出されないのかな?2011/06/24
れいぞう子
0
読んだ人の少なさwww これを初めて読んだのは小学生でした。 続編、翻訳されてないんですねー・・・ 今になって読み返すと昔ほど夢中にはなれなかったのですが 続きはよみたいです。2013/01/22
まこと。
0
最初は表紙の絵に惹かれて、読み始めたけど、途中はディナとかがなんだか自分に思えてきて・・・。読み応えはあったな、終わりがすごい突然だったけど、じゃあ続きを読まなくちゃな的な感じになりました。2009/08/08
にま
0
1巻でも思ったのですが、終り方が唐突なんですよね~2008/12/29




