出版社内容情報
少年探偵・夢幻魔実也は、悪魔的な博士のとんでもない狂気の発明の尻拭いで、事件に挑むはめに! 怪力のアルカードや万能ロボのアガサ2とともに難事に立ち向かう。青年版・魔実也のダーティさと少年版・魔実也のユーモアが融合した、待望のシリーズ最新刊!
【目次】
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乱読太郎の積んでる本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
21
「ミステリマガジン」誌に連載の「夢幻紳士」最新作は、なんとスチャラカ風味。懐かしや昭和の「マンガ少年」版を思い出させます。あとがきに、若い編集者から「僕、紙の漫画原稿を見たのは生まれて初めてです!」と言われたあり、30年以上著者のファンである私も時代の流れを感じます。2026/06/28
くさてる
19
まさか令和の世にスチャラカ版夢幻紳士が読めるとは!この自由さとドタバタさとちょっと良い話(アーカード良かったね!)の詰め合わせ、この独特の間のギャグは高橋先生ならではなのだなあ。個人的な趣味は青年魔実也氏の怪奇な作品の方なのですが、それでもやっぱりこのマミくんも好きです。先生にはこの調子で描き続けて頂きたいな。2025/12/16
hiro6636
9
ギャグ寄りの夢幻魔実也少年と存在がギャグのいかれた博士たちが織り成すちょっと狂った話。あとがき曰く真面目に読まない方がいい漫画。 振り回されつつも超常の魔実也少年が好みでした。2025/11/23
niz001
8
連載既読。嗚呼、久方ぶり、本当に久方ぶりのスチャラカ編の夢幻魔実也じゃないか。「夢幻紳士」とのファーストコンタクトが少年キャプテンだった自分的には嬉しいったらありゃしない。三羽烏の残り一人は老博士だと思ったんだが違った。よく考えると旧作のキャラはほとんど近作には出てないんよね。2025/11/27
5〇5
7
あらまあ、この夢幻くんは天真爛漫な少年なのね。本作で主役を張るのは、異才揃いの三人のマッドサイエンティスト(著者曰く、キ〇ガイ博士)ね。あとがきで触れられている通り、全編が”お遊びと悪ふざけ”の応酬。猟奇というより、これは良奇かしら。そういう心構えで読めばいいのよ。とにかく楽しんだもの勝ち。2026/03/04




