出版社内容情報
連続殺人に翻弄され、私生活でも奮闘を強いられる警部に安らぎの日はあるのか? 『ミルク殺人と憂鬱な夏』に続くシリーズ第2弾
内容説明
豊穣の秋を迎えるバイエルン地方で連続殺人が発生!悪質旅行業者と、元医師の作家が、相次いで殺されたのだ。死体の首は鎌で刈られ、現場には奇妙な暗号が残されている。もちろん捜査は大難航で、クルフティンガー警部が率いる捜査陣も右往左往。だが事件解決のカギは思わぬところに転がっていた。いっぽう、自宅の水道故障や、不仲な隣人とのつきあいなど、警部の私生活もまた混迷をきわめる…ヒットシリーズ第二弾。
著者等紹介
クルプフル,フォルカー[クルプフル,フォルカー] [Kl¨upfel,Volker]
ドイツ・バイエルン州、アルゴイ地方の中心地であるケンプテンの生まれ。1971年生まれ。アルトゥスリートで育った。政治学、犯罪学、ジャーナリズムなどを学んだのち、アウクスブルクで新聞記者をつとめ、現在も同地に在住。ミハイル・コブルとの共著で2003年の『ミルク殺人と憂鬱な夏』でデビューし、現在までにクルフティンガー警部が活躍する長篇小説を9作刊行している。シリーズは多くの賞を受賞した
コブル,ミハイル[コブル,ミハイル] [Kobr,Michael]
ドイツ・バイエルン州、アルゴイ地方の中心地であるケンプテンの生まれ。ロマンス諸語とドイツ学を学び、現在は教師として、家族とともにアルゴイ地方に住んでいる。フォルカー・クルプフルとの共著で2003年の『ミルク殺人と憂鬱な夏』でデビューし、現在までにクルフティンガー警部が活躍する長篇小説を9作刊行している。シリーズは多くの賞を受賞した
岡本朋子[オカモトトモコ]
大阪外国語大学外国語学部地域文化学科卒、ドイツ語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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