出版社内容情報
奈良で女子大生となった八重は着物の店を始めた琥珀の下でバイトの日々。店には着物を巡る謎が持ち込まれて……『花を追え』続篇
内容説明
親元を離れ、奈良で大学生になった八重。それを追うように天才和裁士・琥珀は近くで着物の店“旧暦屋”を開いた。バイトを引き受けた八重と和の知識豊富な琥珀の元には次々と着物を巡る事件が持ち込まれる―人形に隠されたメッセージや模様柄が語る恋の罠、“旧暦屋にない密”の謎…いつも思わせぶりな琥珀に心揺れてしまう八重。古都に恋の花は咲くのか?アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作『花を追え』続篇登場。
著者等紹介
春坂咲月[ハルサカサツキ]
1968年兵庫県神戸市生まれ。大学非常勤講師の傍ら文学賞に小説を投稿。2016年、『花を追え』で、第6回アガサ・クリスティー賞優秀賞を受賞し、デビュー(出版に際して『花を追え―仕立屋・琥珀と着物の迷宮』に改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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