ハヤカワ文庫<br> 暗闇の教室〈2〉悪夢、ふたたび

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

ハヤカワ文庫
暗闇の教室〈2〉悪夢、ふたたび

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年10月16日 05時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 443p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150306854
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「百物語の夜」から20年後。ふたたび干ばつで湖底から現われた廃校に、かつての事件関係者たちが思い出を語り合うために集った。が、彼らを待ち受けていたのは、信じがたい悪夢の再現だった!クラスメートを一人また一人と屠っていく“復讐者”とはだれか、その動機は?“折原ワールド”の全ガジェットが総動員され、深まる謎。前作『沈黙の教室』を上まわる複雑極まりない叙述トリックが生み出す眩暈と戦慄の傑作。

著者等紹介

折原一[オリハライチ]
1951年、埼玉県に生まれる。早稲田大学卒業。編集者を経て、1988年、『五つの棺』でデビュー。1994年発表の『沈黙の教室』で、日本推理作家協会賞長篇賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

61
どちらかというと、ミステリーというよりもホラーに近い感じがします。前半のあとを引き継いで20年後に集まってまた恐怖の教室になっています。怖がらせる方に力が入ってしまっていて、叙述の面では少し混乱している感じがしました。長くし過ぎて若干いつもの切れが見られなくもない感じがしました。2015/06/29

カムイ

36
伏線が多いが緻密に練られている、20年ぶりに再会する同級生たちそこから忘れ去った記憶が徐々に呼び覚ますが犯人はたけしなのか?過去の実在事件と被る長いがサスペンスミステリーとしては一気読みで村の学校での殺戮一体誰なのかね!2020/10/28

coco夏ko10角

31
〈1〉の20年後。ミステリーとしては微妙かな…確かに繋がってはいるんだけどしっくりこない。『暗闇の教室』はサスペンス&ホラーとして読んだ方が楽しめたかも。2016/03/09

Yu。

30
あの悪夢の一夜から20年‥ 今回の災厄は前回と同様 異常な夏の日に起こるのだ。。元担任の呼び掛けにより、かつてのメンバー達は再びあの忌み地に足を運ぶ事となるのだがそこで待ち受けていたものは。。“まさか”あの人が‥ “まさか”そんな相関図が出来上がろうとは‥ といったまさかまさかの意外な展開に魅せられる怒涛の解決編 とても愉しめました。2018/10/20

山茶

13
なんだかなぁぁ。叙述の第一人者である折原一なんだけど、今回のはイマイチ納得ができず。驚くこともできず。期待させておいて話膨らましておいて、オチがそれですか?といった印象。 沈黙の教室を読んでいない俺がわるいのか。。2012/07/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/477529

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。