感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
46
好きも恋も再会も、尊さと残酷さが同時にやって来る。威神パートが進むごとに悩み続ける鬼幽さまが気になってくる・・・。鷹野は相変わらず何したのよな生き方をされるし。それに理想郷のぬるま湯につかることを許せない生き方だって存在するのだ。2026/01/31
みとと50
15
青比古の顔をそこから見つけた時、桂の頬にすーっと涙が流れ一郎太はそれをじっと見る。那智に会った時には流れなかったそれが眼前で、桂の頬を流れた事は残酷だなって思った。姿を見た時に真っ先に崖を降りたのにね。人の心を信じては居ないのかなクスト。アヤツが鷹野を支配するのは簡単だったろう。素直なモテモテさんだしね。2014/07/24
小梅さん。
4
☆☆☆☆☆2020/01/11
真鳥
2
残すところあと1冊。どこへ向かうのか。2010/09/23
訪問者
1
この巻に入りセリフが一気にSFらしくなってくる。それにしても前半の青比古と桂の再開シーンは本当に素晴らしい。2021/03/15
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