ハヤカワ文庫<br> 敵は海賊・海賊課の一日

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ハヤカワ文庫
敵は海賊・海賊課の一日

  • 神林 長平【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 早川書房(1995/05発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150305086
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

きょうはアプロの666歳の誕生日。ラテルはいやな予感がした。あんのじょうチーフからアプロともども苦情処理係勤務を命じられた。「しっかり矢面に立って、海賊課を守れ」とチーフはいう。そんなことをしたら体じゅう穴だらけだ。ところが苦情映話を受信しはじめたディスプレイの上に、時を超えたラテルの叔父が現われた。ラテルの家族の宇宙キャラバンを襲撃した真犯人を捜してほしいというのだが…人気シリーズ第5弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

キキベル

8
しばらく読まないと、急激に読みたくなるこのシリーズ。 今回は、アプロのお誕生日でした。 過去や未来がごっちゃになり 、ちょっと混乱したけど、今回はラテルの過去を知ることができて良かった。2017/03/22

どんまいシリル

8
アプロの誕生日、「アプロを基地内に閉じ込めて無事にやりすごそう」というチーフの思惑で、苦情処理勤務を命じられたラテルチームのお話。ラテルの過去の真相が明かされ、お兄ちゃんの言葉にホロリ。過去や未来とつながって、読みだしたらとまらない面白さ!そして、最後はアプロの感情凍結を受けたような、幸せな余韻が後をひく…。こういう感じは大好き。2013/11/10

つきかげ🌙

8
本シリーズを順不同で読んでいるが、アプロとラテルの相変わらずのスラップスティックに加え、意識とは何かという深いテーマもあって、興味深く読めた。彼女との関係がどう発展していくかも楽しみだ。2013/08/01

さとさとし

6
敵は海賊7作目(読んだ順)。 ラジェンドラの整備が完了し、テスト中。そんな中、ラテルは苦情処理係を任される。ただでさえ、昔の夢を見て気分が落ちているというのに‥と恨みがましく思っていたが、苦情処理の映話に応えるうちに、裏方への感謝の気持ちが出てくる。そんなとき、何十年と顔を合わせていない叔父からの苦情の映話。しかし通信に出た叔父の顔は明らかに若すぎた。今回はラテルが物語の中心。中心のなるSF的アイディアはよくわからんが不思議と理屈が通ってる気はする。 ラテルに名前が2つある理由がわかるシーンでは涙腺緩む。2019/10/08

k16

6
20101224読了。 時間と意識と・・意識の話難しい。 アプロ誕生日の苦情処理係な一日なわけだが、過去からそして未来と映話を通しての展開が面白かった。 2010/12/24

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