内容説明
群れつどう妖精、妖怪狩猟、頭に角を戴く妖精王―15歳の少女エミリーは、ケルトの妖精世界に憧れ妖精王と結ばれることを夢見ていた。そんなエミリーの前に、ある日ほんものの妖精が現われた。妖精の呪縛に絡めとられ、エミリーの日常はすこしずつ狂いはじめた。しかも、呪縛はエミリーの子孫まで影響を与えることに…。90年代のSF・ファンタジイ界を代表する作家が贈るフィリップ・K・ディック記念賞受賞の話題作。
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- 和書
- 複素多様体論 (新装版)



