出版社内容情報
ヴィーニュイット部族は発見した"天のかけら"のおかげで生活を改善させる。その物質の正体は、ワンダラーへの手がかりだった!
【目次】
内容説明
惑星チルクシルでは恒星クシルの強烈な紫外線をさけて、ブルー族は洞窟の中で暮らしていた。だが洞窟内ではしばしば川の氾濫が起こり、そのたびに多くのブルー族が犠牲になっていた。大洪水により減った人員を補充するため、新たに成人を選ぶ儀式に参加した少年イェシュキとトリュートは、部族の指導者に導かれながら洞窟内を彷徨し、やがて生まれてはじめて地表へとでる。だが、なんとそこには光の神々の施設があった!
著者等紹介
鈴木ファストアーベント理恵[スズキファストアーベントリエ]
独日・英日翻訳者。訳書『時の石板強奪計画』エーヴェルス&ダールトン、『もしロシアがウクライナに勝ったら』マサラ(以上早川書房刊)、『TwitterからXへ 世界から青い鳥が消えた日』ワグナー他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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