感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ニミッツクラス
27
74年(昭和49年)270円の白背初版。口絵と挿画。《第三勢力》の邦訳12巻目でショルス&マール。不死者のシュプールを追い、或いは異星人の侵攻を排除してきた今までと比べると、金星での出来事は突っ込み処多くて当事者はともかく読者は何やら暑苦しい。金星のポジトロン脳の五次元性重層バリアはすごい…それでも後々の世界では役に立たない(特に戦艦のバリアとしては)から異種族の技術革新は恐ろしい。今回は…トーラも反省した様子で、金星も太陽系で初めての植民惑星となって結果オーライ。次巻はオーヴァーヘッド登場!★★★★☆☆2023/01/20
あおさわ
15
どんなに強大な機械に囲まれても人一人の体の持つ力はなんと無力。しかし頭脳を使い協力すれば…なんとかなるもんですね。これ一巻で冒険映画できあがりです。有能なアザラシも出た!!そして転んでもただでは起きない。更に有能な人間を一人獲得してしまう。ローダンのリーダーとしての器が垣間見えます・・トーラさん、さすがに反省したのかな。泣いちゃってました。本当に今度こそ反省したのかな??!! 今までの所業のせいでまだ信じられない…2017/09/13
鐵太郎
5
ポジトロン脳の秘密スイッチXが作動し、金星に閉じ込められたローダンら。金星で壮絶なサバイバルを敢行する不屈の男トミゼンコフ将軍との対決の結果は。この巻で、金星の冒険行は終わり。次巻からいよいよ超ミュータントの登場です。2007/06/20
ホームズ
5
金星での戦い(笑)ローダン達はミュータントがいるのにだいぶ苦戦(笑)トミゼンコフ将軍は良いように使われた感じですね~(笑)しかし、アザラシって(笑)トーラトローダンの間が少し縮まった感じですね~(笑)2010/07/12
ウメタロウ
3
ローダンシリーズ 12巻目。 今回も金星の描写が現実離れしすぎて違和感は有ったが、内容的には面白く次も読みたくなる! それにしても600巻読破は途方もなく感じる。 誰か読破した人はおられますか?2019/11/11
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