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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gummo
31
UFO、UMA、超能力、古代文明などの真相を解明しようとする同名のテレビ番組を書籍化したもの。ほぼ放送内容そのままといった感じなので、番組を見たことのない人向きか。真相が解明されたといえるものもあればそうでないものも。エイリアン・アブダクションと金縛りの仕組みが同じというのが面白かった。★★★☆☆2014/08/07
へくとぱすかる
30
日本の「妖怪博士」井上円了の肖像写真は初見。東洋大学を設立したというので、漠然とお坊さんのような人のように考えていたが、イメージが全く違っていた。アンナ・ホッジスやチャールズ・ホノートンといった人も、その顔を初めて知ることができた。「と学会」や「ASIOS」の本に述べられている内容を、ビジュアルにしたという感じの本である。既読のトピックが多いので、知らなかった内容はほとんどないものの、普通の活字本ではあまり知ることのない人物写真が掲載されているので、改めて超常現象についての知識世界が広がったように思った。2015/03/01
G-dark
13
P91〜96掲載の『平将門の首塚の真実』は感動的。大蔵省の庁舎建設のために一度は壊された首塚は、「祟り」の噂のおかげで、石碑だけとはいえ復活。また、GHQが首塚を取り壊して駐車場を作ろうとした時は、地元の人々が「ここは古代の王の墓である」と何度も陳情を重ねたおかげで、首塚は潰されるのを免れたそうです。最初に誰が「祟り」の噂を流したかは分かりませんが、もしかしたら人間というのは、大切なものを守るため、時には「祟り」の噂を利用することもあるのかもしれませんね。2020/01/13
のりすけ
6
そうなのよね…。日本じゃ「金縛り」なのに、何であちらじゃエイリアン・アブダクションになるのか…。そしてエイリアン・アブダクション系の映画は高確率でアホラー…。(出たら観るワタシがいうから間違いないと思います…観るんかい)恐竜は生き残ってて欲しいという願望があるけど、トンネルのおばけはなぁ…。バラバラ遺体なんかが落下してきたら車ボコボコになるやん…( ゚д゚)ハッ!?犯人は近場の板金業者…?2016/08/20
ヌーン
3
図書館をうろついてたら見つけたので借りました でもこの本、発行年が2014年 十年も昔のやつだったのです レイアウト、字組もなつかしの、という感じ おもしろかったのはクリスタルスカルと魔女狩り伝説 あとは女子供を中心に100人あまりを餌食にしたという野獣の伝説です この野獣伝説、人間の、異常者の仕業なのでは?と思えるのですが当時は野獣の仕業とされたらそこから先は思考停止してたんでしょうか 恐ろしくて追求もできなかったのか 地方の農村部の女子供の死など時代的にも司法的にも詳しく調べられなかったのかもなぁ2025/11/09




