出版社内容情報
名画の数々を味わいつくすシリーズ、ついに完結!
いよいよ画家たちは「目に見える世界の再現」から「目に見えない世界の創造」へ――。第三弾となる6月号は、ルノワールやロートレックら印象派、ポスト印象派のセザンヌ・ゴーガン・ゴッホ、無意識や想念を描き出す象徴主義、そして「形」や「色」を解体したピカソやマティスの作品を紹介! ムンクの《叫び》は何を主題にしている? なぜピカソの《ゲルニカ》は私たちの心を打つのか? 抽象度が高くてなんだか難しそうな作品も、美術史の歩みの中に置いて鑑賞すればスッキリ分かります。
第9回:印象派2(タイトル未定)
ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》 、ドガ《エトワール》、ピサロ《白い霜》など
第10回:ポスト印象派(タイトル未定)
セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《タヒチの女たち》、ゴッホ《星月夜》など
第11回:象徴主義・世紀末美術(タイトル未定)
モロー《出現》、ルドン《キュクロプス》、クリムト《接吻》、ムンク《叫び》など
第12回:現代美術(タイトル未定)
ピカソ《アヴィニョンの娘たち》、マティス《赤の調和、赤い室内》、ダリ《記憶の固執》、マグリット《ゴルコンダ》など
【目次】
第9回:印象派2(タイトル未定)
ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》 、ドガ《エトワール》、ピサロ《白い霜》など
第10回:ポスト印象派(タイトル未定)
セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《タヒチの女たち》、ゴッホ《星月夜》など
第11回:象徴主義・世紀末美術(タイトル未定)
モロー《出現》、ルドン《キュクロプス》、クリムト《接吻》、ムンク《叫び》など
第12回:現代美術(タイトル未定)
ピカソ《アヴィニョンの娘たち》、マティス《赤の調和、赤い室内》、ダリ《記憶の固執》、マグリット《ゴルコンダ》など



