おとなの学びシリーズ<br> 3か月でマスターする西洋美術 〈6月号(2026年)〉

個数:
電子版価格
¥1,400
  • 電子版あり

おとなの学びシリーズ
3か月でマスターする西洋美術 〈6月号(2026年)〉

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ AB変判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784142289073
  • NDC分類 702.3
  • Cコード C9471

出版社内容情報

名画の数々を味わいつくすシリーズ、ついに完結!

いよいよ画家たちは「目に見える世界の再現」から「目に見えない世界の創造」へ――。第三弾となる6月号は、ルノワールやドガら印象派、ポスト印象派のセザンヌ・ゴーガン・ゴッホ、無意識や想念を描き出す世紀末美術、そして「形」や「色」を解体したピカソやマティスの作品を紹介! ムンクの《叫び》は何を主題にしている? なぜピカソの《ゲルニカ》は私たちの心を打つのか? 抽象度が高くてなんだか難しそうな作品も、美術史の歩みの中に置いて鑑賞すればスッキリ分かります。

第9回:パリの喧騒を描く――印象派2
ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ガレット》 、ドガ《エトワール》、ピサロ《白い霜》、スーラ《グランド・ジャット島の日曜日の午後》など

第10回:“見たまま”を超えろ!――ポスト印象派
セザンヌ《カード遊びをする人々》《大水浴図》、ゴーガン《黄色いキリスト》《タヒチの女たち》、ゴッホ《ひまわり》《星月夜》など

第11回:魂の告白――世紀末美術
モロー《出現》、ルドン《キュクロプス》、クリムト《接吻》、ムンク《叫び》、など

第12回:そして扉は開かれた――現代美術
ピカソ《アヴィニョンの娘たち》、マティス《赤の調和、赤い室内》、ダリ《記憶の固執》、マグリット《ゴルコンダ》など


【目次】

第9回:パリの喧騒を描く――印象派2
ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ガレット》 、ドガ《エトワール》、ピサロ《白い霜》、スーラ《グランド・ジャット島の日曜日の午後》など

第10回:“見たまま”を超えろ!――ポスト印象派
セザンヌ《カード遊びをする人々》《大水浴図》、ゴーガン《黄色いキリスト》《タヒチの女たち》、ゴッホ《ひまわり》《星月夜》など

第11回:魂の告白――世紀末美術
モロー《出現》、ルドン《キュクロプス》、クリムト《接吻》、ムンク《叫び》、など

第12回:そして扉は開かれた――現代美術
ピカソ《アヴィニョンの娘たち》、マティス《赤の調和、赤い室内》、ダリ《記憶の固執》、マグリット《ゴルコンダ》など

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価

akky本棚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

碧緑(あおみどり)

10
あああ、本当にこれは買わなきゃよかったシリーズでした。去年の柴崎先生の「3か月で絵を描く」シリーズはよかったです。実践して手を動かす場合はテキストを買うべし。でも「見るだけ」ならテキストは要らない。完全に初心者向けだし、絵の先生にすでに教わったことばかりでした・・・チーン。(沈む)2026/06/01

シギ

2
3ヶ月目!! ミュシャが載ってる!! ラファエル前派が載ってる!! 好き!! と、ひとしきり興奮していた。このシリーズを手に取るきっかけの「写本」もなのですがピンポイントでところどころ好きなため流れも詳細も理解していないのでとても面白い3ヶ月だった。巻末のオリジナル西洋美術年表ありがたいです。 裏表紙のゴッホの「夜のカフェテラス」、黄色がただの色彩に見えなくてランプの灯りの暖かさを感じる。2026/06/11

キャラ

1
狂気のままに描きなぐる。なぜそのように描いたのか、なぜそのモチーフを選んだのか。内なる世界に映った現実、もしくは内的世界そのものを差し出すことで、現実と対峙する。絵を通して、人間の本性が浮かび上がるようで、この時代の絵画はおもしろい。はじめは、ゴーギャンやマティスのよさが正直よくわからなかったが、最近になって色彩のバランス、記号的なモチーフの配置がつくる構築のよさがわかり、現実から形を通した観念の喚起としてなんとなく認識できるようになってきた、気がする。2026/05/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23353376
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品