出版社内容情報
シリーズ累計10万部突破! 本格的なのに読みやすい入門書の新定番
「ことばの意味」とは何か? 私たちは本当に、相手のことばを「理解」しているのか? AIの登場により、これらの問いはかつてなく身近で切実なものになった。本巻では、フレーゲ、ラッセル、ウィトゲンシュタインから出発し、「意味」をめぐる思索が、やがて行為、コミュニケーション、差別や抑圧といった現実の問題へと広がっていく壮大な軌跡をたどる。言語哲学はいつ生まれ、いかに広がり、どこへ向かっているのか。その歴史と最前線を見通す!
【目次】



