内容説明
「徳川御三家」の一つ、紀州徳川家藩主の四男として生まれた源六。兄たちの相次ぐ死により、部屋住みの身で一生を終わるはずの彼は紀州藩主・徳川吉宗となるが、元禄バブルの崩壊で財政の危機に瀕する幕府は、さらなる政治の頂点へと彼を押し上げていく。徳川中興の英主といわれた吉宗の生涯を描いた歴史小説。
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- 和雑誌
- 現代農業 (2020年1月号)
「徳川御三家」の一つ、紀州徳川家藩主の四男として生まれた源六。兄たちの相次ぐ死により、部屋住みの身で一生を終わるはずの彼は紀州藩主・徳川吉宗となるが、元禄バブルの崩壊で財政の危機に瀕する幕府は、さらなる政治の頂点へと彼を押し上げていく。徳川中興の英主といわれた吉宗の生涯を描いた歴史小説。