内容説明
NHK「捨てられしものを描き続けて―“清掃員画家”ガタロの30年」で大きな反響を呼んだ“ガタロさん”の本、誕生!
目次
作品(ガタロ)(生きる;清掃の具;広島―基町、川、原爆ドーム)
「ガタロ捨てられしものを描き続けて」(中間英敏)(出会い『素描集 清掃の具』;ゴミの向こうに世界が見える;掃除道具置き場のアトリエ;えっちゃん、そして基町;「マドエ!」原爆ドームの前に立ち続けて;捨てられしものを描き続けて;少年画廊)
著者等紹介
ガタロ[ガタロ]
1949年広島県生まれ。高校卒業後、大阪の印刷会社で働くが、体を壊し、広島に戻る。日雇い労働や食肉加工の仕事を経て、基町アパートに清掃の職を得る。以後、30年間清掃員の仕事をしながら、絵を描き続ける。公募展に落選する度に、「選外展」と銘打って個展を開催
中間英敏[ナカマヒデトシ]
1960年鹿児島県生まれ。’88年NHK入局。現在、NHKプラネット九州支社プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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