イルカ―小型鯨類の保全生物学

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イルカ―小型鯨類の保全生物学

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  • サイズ B5判/ページ数 640p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784130661607
  • NDC分類 489.6

目次

鯨・いるか・人
1 漁業史(イルカ漁業の歴史;イルカ突きん棒漁業;イルカ追い込み漁業;小型捕鯨業;鯨類漁業の規制;イルカ漁業の規制;商業捕鯨停止への道)
2 生物学(スナメリ;イシイルカ;スジイルカ;ハンドウイルカ;コビレゴンドウ;ツチクジラ;カマイルカ)
鯨類の保全と生物学

著者紹介

粕谷俊雄[カスヤトシオ]
1937年埼玉県に生まれる。1961年東京大学農学部水産学科卒業。財団法人日本捕鯨協会鯨類研究所研究員。1963年同所員。1966年東京大学海洋研究所助手。1972年農学博士(東京大学)。1983年遠洋水産研究所底魚海獣資源部鯨類資源研究室長。1984年同海洋・南大洋部鯨類資源研究室長。1988年同外洋資源部小型鯨類研究室長。1991年同外洋資源部長。1997年三重大学生物資源学部教授。2001年帝京科学大学理工学部アニマルサイエンス学科客員教授。2002年同教授。2006年同退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

鯨類学の最高峰を極める――日本近海に生息するイルカ研究の集大成。イルカと人間の関係史を読み解き、これからの保全を提言。

鯨類学の最高峰を究める――.日本のイルカ漁業史を詳細にたどりながら,イルカと人間の関係を丹念に読み解く.さらにコビレゴンドウ,スジイルカ,イシイルカなど,日本近海で漁獲される主要なイルカの生物学を詳述し,これからの保全について提言する.日本近海に生息するイルカ研究の集大成.

序 章 鯨・いるか・人
第I部 漁業史
第1章 イルカ漁業の歴史
第2章 イルカ突きん棒漁業
第3章 イルカ追い込み漁業
第4章 小型捕鯨業
第5章 鯨類漁業の規制
第6章 イルカ漁業の規制
第7章 商業捕鯨停止への道
第II部 生物学
第8章 スナメリ
第9章 イシイルカ
第10章 スジイルカ
第11章 ハンドウイルカ
第12章 コビレゴンドウ
第13章 ツチクジラ
第14章 カマイルカ
終 章 鯨類の保全と生物学
参考資料1 イルカ漁業に関して水産庁各部局から出された通達
参考資料2 捕鯨の歴史に関する書籍
参考資料3 日本近海から記録された鯨類のリスト

【著者紹介】
粕谷俊雄:元帝京科学大学生命環境学部教授