科学技術社会論の挑戦<br> 科学技術社会論の挑戦〈3〉「つなぐ」「こえる」「動く」の方法論

個数:

科学技術社会論の挑戦
科学技術社会論の挑戦〈3〉「つなぐ」「こえる」「動く」の方法論

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2021年05月07日 17時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 243p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130643139
  • NDC分類 504
  • Cコード C3340

出版社内容情報

科学技術と社会,研究者と市民の間を「つなぎ」,学問分野や組織の壁を「こえ」,課題を解決し,今後の問題を防ぐために,STSはどう「動く」のか.科学計量学や質的調査,市民ワークショップの手法などさまざまな方法論について,具体例を交えながら紹介する.

内容説明

さまざまな学問が交差し、STSを作り上げる。科学技術と社会、研究者と市民の間を「つなぎ」、学問分野や組織の壁を「こえ」、課題を解決し、今後の問題を防ぐために、STSはどう「動く」のか。具体例を交え、さまざまな方法論を紹介する。刺激に満ちたシリーズ全3巻完結。

目次

第1章 科学計量学
第2章 先端科学技術の質的研究法
第3章 ラボラトリー・スタディーズ
第4章 市民参加型ワークショップの設計
第5章 科学技術の人類学―多様化する「科学技術の民族誌」
第6章 科学史とSTSの接点
第7章 科学哲学の方法
第8章 技術哲学と技術者倫理
第9章 科学社会学の方法
第10章 言葉とモノ―STSの基礎理論

著者等紹介

藤垣裕子[フジガキユウコ]
東京大学大学院総合文化研究科教授

小林傳司[コバヤシタダシ]
大阪大学名誉教授・JST社会技術研究開発センター上席フェロー

塚原修一[ツカハラシュウイチ]
関西国際大学教育学部客員教授

平田光司[ヒラタコウジ]
高エネルギー加速器研究機構特別教授

中島秀人[ナカジマヒデト]
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。