テロリズム研究の最前線

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テロリズム研究の最前線

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589043016
  • NDC分類 316.4
  • Cコード C3031

出版社内容情報

年間8,000件以上のテロが世界で起こっている現状をどう理解し、対処すればよいのか。最新の研究も取り入れ、テロリズムの本質や原因、対応策を分析し、テロリズムやテロ組織がどう変化し終わるのかを論じる。テロリズム資料収集のためのデータベースも紹介。

目次

第1部 本質―テロリズムとは何か?(テロリズムの定義を再考する;テロリストの大義とプロパガンダ;テロリストの目的と行動)
第2部 原因―テロ組織・テロリストはいかに生まれ、活性化するのか?(テロリズムの原因をどのように分析するのか?;ヒトはなぜテロリストになるのか?)
第3部 対策―テロリズムにどう対応するのか?(テロ対策とは何か、それをいかに分析するか?;どのようにテロリストと交渉するのか、または鎮圧するのか?;官民の連携・協力がなぜ必要なのか?;テロの現場で求められる救命とは何か?)
第4部 終焉―テロリズム、テロ組織はどのように変化し終わるのか?(テロリズムはいつ流行し、終息するのか?;テロ組織の終わりと日本の視野)

著者等紹介

宮坂直史[ミヤサカナオフミ]
防衛大学校人文社会科学群国際関係学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。