ツキノワグマ―すぐそこにいる野生動物

個数:
電子版価格
¥3,960
  • 電子版あり

ツキノワグマ―すぐそこにいる野生動物

  • ウェブストアに18冊在庫がございます。(2026年02月16日 05時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784130633482
  • NDC分類 489.57
  • Cコード C1045

出版社内容情報

人間とツキノワグマの歴史をていねいにたどりながら、その生態をとらえなおし、これからのつきあい方を考える。

内容説明

野生動物の世界と人間の世界が交差する現代において、動物たちのために、私たちのために、しなくてはならないことはなにか。極端な排除主義や過激な愛護思想はいらない。奥多摩、日光、ロシアなど、さまざまなフィールドでたくさんのツキノワグマと向き合ってきたクマ学者が、静かに、そして熱く問いかける。

目次

第1章 ツキノワグマという動物
第2章 森や人間の変化
第3章 人間との衝突
第4章 姿を消したツキノワグマ
第5章 管理や保全のための試み
第6章 これからどうつきあうか

著者等紹介

山崎晃司[ヤマザキコウジ]
1961年東京都に生まれる。1989年東京農工大学農学部一般教育部研究生修了。茨城県自然博物館首席学芸員などを経て、東京農業大学地域環境科学部教授、博士(農学)。専門、動物生態学・保全生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品