動物分類学

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動物分類学

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  • サイズ A5判/ページ数 139p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130622165
  • NDC分類 481.8
  • Cコード C3045

目次

1 分類とはなにか―「まとめること」と「わけること」
2 分類の課題と実際―ターゲットを絞れ
3 系統と分類―ルーツを求めて
4 標本の役割―分類学を支えるもの
5 動物の名前―名づけ親の悩み
6 これからの動物分類学―新たな発展に向けて

著者紹介

松浦啓一[マツウラケイイチ]
1948年東京都に生まれる。1971年東京水産大学水産学部卒業。1978年北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。現在、国立科学博物館標本資料センター・コレクションディレクター、東京大学大学院理学系研究科教授(兼任)、水産学博士。地球規模生物多様性情報機構(GBIF:Global Biodiversity Information Facility)副議長。専門、魚類分類学・生物多様性情報学―魚類の分類、系統関係、動物地理などの研究を行うとともに生物多様性全般に関する国内外のデータベースプロジェクトを推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)