基礎物理学 〈1〉 物理学序論としての力学 藤原邦男

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基礎物理学 〈1〉 物理学序論としての力学 藤原邦男

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  • サイズ A5判/ページ数 279p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130620710
  • NDC分類 423

出版社内容情報

力学を通して物理学の姿を紹介.多くの実験データをもとに経験数理科学としての物理学を活きいきと描くことに努め,力学のつくられてゆく歴史的過程を教材として積極的にとり入れた.研究者を志す人々にとって教科書としては勿論のこと自習書としても最適.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

御光堂

5
分りやすい力学の解説。初等力学から解析力学まで。三角関数、ベクトル、微分積分、などの基本的知識があれば読める。「一般相対論は、慣性力-maと真の力としての重力が区別できないという認識から出発する。(中略)この遠心力やコリオリの力までがこの理論で理解できるかどうかは未解決の問題である。」p-137 などといった興味深い記述も。2017/03/18

おかえ

2
20年ぶりくらいに再読。やはり良い本だ。説明は丁寧で分かりやすいし、物理学全体の歴史も示してくれているし。剛体の力学、昔と説明変えた?俺の気のせい?解析力学については別途しっかり勉強する。2018/01/26

アルコール入り専門書家くりりん

2
藤原氏は既にお亡くなりになられている方です。 力学を学び始める方には絶対におすすめです。 この本と物理数学を最初の数か月で学ぶことをお勧めする。 3度程読み直すことで、どなたでも血肉化はできるだろう。 あきらめず、とにかく読んでほしい。2013/08/07

saito

2
これは良書。計算式を書くだけではなく、歴史や興味深い考察、計算と実験の比較等といった力学の考え方が学べる部分が多く解説されていて理解が深まった。昔の偉人達が何をどう考えて結論に至ったのかという経緯の部分にも多くの紙面が割かれていて非常に楽しめた。やっぱりストーリーのある物理は面白い。2012/04/30

2kz1

2
力学史があるのがよい2011/09/01

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