野生動物のロードキル

個数:

野生動物のロードキル

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月02日 19時09分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 340p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130602464
  • NDC分類 480.79
  • Cコード C3045

出版社内容情報

野生動物のロードキル問題とはなにか。最前線に立つ研究者たちが普通種から絶滅危惧種、さらに外来種まで、その実態を詳細に紹介し、今後の対策について展望する。野生動物の保護管理担当者、ロードキル問題に携わる道路関係者や行政担当者の必携書。

目次

「ロードキル」という悲劇―ワイルドライフマネジメントの今日的課題
第1部 ロードキル問題とはなにか(ロードキル問題の歴史的背景;道路による野生動物への生態学的影響)
第2部 ロードキルに遭う動物たち(エゾシカ―大型動物のロードキル;キタキツネとエゾリス―普通種のロードキルとその対策;タヌキ―ロードキルの5W1H ほか)
第3部 ロードキルをどう防ぐか(ロードキルデータの現状と課題;ロードキル個体の防疫対応と疫学への応用;ロードキルの防止と抑制対策 ほか)
これからのロードキル問題―道路生態学への応用

著者等紹介

柳川久[ヤナガワヒサシ]
1959年山口県に生まれる。現在、帯広畜産大学畜産学部環境生態学分野教授、農学博士。専門は野生動物の保全管理

塚田英晴[ツカダヒデハル]
1968年岐阜県に生まれる。現在、麻布大学獣医学部動物応用科学科教授、博士(行動科学)。専門は動物行動学・野生動物の保全管理

園田陽一[ソノダヨウイチ]
1976年群馬県に生まれる。現在、国際産業技術専門学校副校長・明治大学大学院兼任講師、博士(農学)・博士(社会工学)。専門は道路生態学・生態工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。