看護理工学

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130624145
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

内容説明

よりよい患者支援を実現する、看護学のイノベーション。患者のニーズの抽出から、新たな技術・機器の開発まで―基本的な考え方を示し、モデルとなる研究方法を解説する決定版テキスト。

目次

第1章 看護理工学の必要性と意義
第2章 看護理工学手法を用いた臨床研究の目的とプロセス
第3章 看護学における生物学的アプローチ
第4章 看護学における工学的アプローチ
第5章 看護理工学研究の様々な手法
第6章 看護理工学研究の展開
第7章 展望と課題

著者等紹介

真田弘美[サナダヒロミ]
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻老年看護学/創傷看護学分野。研究分野は創傷看護学、老年看護学

森武俊[モリタケトシ]
東京大学大学院医学系研究科ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座。研究分野は看護工学、ロボット工学、人間機械系(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

看護学・生物学・工学を融合し、看護の現場での新しい技術開発と臨床への応用をめざした、超高齢社会に対応した新しいテキスト。

幸福な療養生活の実現を目的として,看護・生物学・工学が融合した領域の入門テキスト.患者のニーズの抽出から,病態メカニズムの解明,新たな技術・機器の開発まで,その基本的な考え方を示し,モデルとなる手法を解説する.研究と臨床をつなぐ看護トランスレーショナルリサーチの試み.

第1章 看護理工学の必要性と意義
 1.1 看護理工学とは何か
 1.2 看護理工学は何を目指すのか
 1.3 看護理工学のコンセプト
 1.4 看護理工学研究のプロセス

第2章 看護理工学的手法を用いた臨床研究の目的とプロセス
 2.1 総論
 2.2 クリニカルクエスチョンからリサーチクエスチョンへの構造化
 2.3 理工学手法を用いた臨床研究のデザインとデータ収集
 2.4 理工学データの統計解析
 2.5 臨床研究における倫理
 2.6 知的財産
 2.7 利益相反
 文献

第3章 看護学における生物学的アプローチ
 3.1 総論
 3.2 生理学・行動学:個体レベルでの研究
 3.3 組織学・病理学:組織・細胞レベルでの研究
 3.4 分子細胞生物学:遺伝子レベルでの研究
 文献

第4章 看護学における工学的アプローチ
 4.1 総論
 4.2 材料力学:組織モデリングに基づく研究
 4.3 機械力学:静的な人体モデリングに基づく研究
 4.4 計測工学:動的な人体モデリングに基づく研究
 文献

第5章 看護理工学研究の様々な手法
 5.1 総論
 5.2 サーモグラフィ
 5.3 超音波画像検査法
 5.4 スキンプロッティング
 5.5 質的スケッチ技法
 文献

第6章 看護理工学研究の展開
 6.1 総論
 6.2 血流促進のための振動器
 6.3 創傷滲出液解析による包括的創傷アセスメント
 6.4 可視化技術による皮膚のアセスメント
 文献

第7章 展望と課題
 7.1 臨床と研究のコラボレーション
 7.2 看護理工学の今後

索引
執筆者一覧

【著者紹介】
真田 弘美
真田弘美:東京大学大学院医学系研究科教授