内容説明
本書は戦後5年間のアメリカ冷戦外交と国連との関係を、安全保障理事会の拒否権問題を軸として検討し、それを通じてアメリカ外交の思想的基盤を探ろうとするものである。
目次
第1章 大国拒否権と憲章第51条の誕生
第2章 バルーク案と力による平和
第3章 国連改革運動とヴァンデンバーグ決議
第4章 北大西洋条約と国連
第5章 朝鮮戦争と平和のための結集決議
本書は戦後5年間のアメリカ冷戦外交と国連との関係を、安全保障理事会の拒否権問題を軸として検討し、それを通じてアメリカ外交の思想的基盤を探ろうとするものである。
第1章 大国拒否権と憲章第51条の誕生
第2章 バルーク案と力による平和
第3章 国連改革運動とヴァンデンバーグ決議
第4章 北大西洋条約と国連
第5章 朝鮮戦争と平和のための結集決議