出版社内容情報
東條内閣時代の昭和16年開戦から政権崩壊までの極秘扱いの記録(総理秘書官の一人,鹿岡円平による)を第一部に,同じく総理秘書官であった廣橋氏の東條言行録を第二部に収録.第一級の価値をもつ未公開史料であり,戦争の時代を解明する貴重な史料である.
内容説明
本書は、太平洋戦争開戦時から昭和19年まで首相を務めた東条英機の、16年12月19日から19年9月21日までの日々の行動(日時と総理のその間の所在・会議など)を、秘書官・鹿岡円平が克明に記録したものを第一部に、また同・広橋真光が時々の首相の言行を記録した“広橋メモ”が収められており、昭和史の貴重な新資料発掘として注目を集めている、各種図書館、昭和史研究家必備の書です。
目次
第1部 東条内閣総理大臣機密記録(昭和16年;昭和17年;昭和18年;昭和19年)
第2部 東条英機大将言行録―広橋メモ(緒言;昭和16年;昭和17年;昭和18年;昭和19年;昭和20年)
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