フリードリヒ・キットラーの理論―筆記、感覚、数

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フリードリヒ・キットラーの理論―筆記、感覚、数

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  • サイズ B5判/ページ数 360p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130160551
  • NDC分類 002
  • Cコード C3010

出版社内容情報

私たちはいまだフリードリヒ・キットラーを知らない。文化研究・メディア研究の巨人であるキットラーの理論を通時的・共時的に検証し、その連続性と変遷を体系的に描く初の試み。主要著作を五期に区分し、思想的背景とともに理論の全体像を明らかにする必携の書。



【目次】

序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために
第1節 問題の所在/第2節 先行研究/第3節 本書の読解方針/第4節 本書の構成

第1章 書き取りシステムの理論:一九七〇年代~一九八〇年代初頭
第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究/第3節 キットラーの批評理論の背景/第4節 キットラーと戦後ドイツの文学研究/第5節 おわりに  

第2章 技術的メディアの理論:一九八〇年代前半
第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究とメディア論/第3節 キットラーの技術的メディア論の背景/第4節 キットラーとメディア論的文学研究/第5節 おわりに  

第3章 メディアシステムの理論:一九八〇年代後半~一九九〇年代前半
第1節 はじめに/第2節 キットラーのメディア史/第3節 キットラーとシステム理論/第4節 キットラーと戦争/第5節 おわりに  

第4章 コンピュータの理論:一九八〇年代末~一九九〇年代
第1節 はじめに/第2節 キットラーのコンピュータ論/第3節 キットラーのメディア実践/第4節 キットラーとデジタルメディア論/第5節 おわりに  

第5章 ヨーロッパ文化史の理論:二〇〇〇年代
第1節 はじめに/第2節 キットラーのヨーロッパ文化史/第3節 キットラーとドイツ思想/第4節 キットラーと文化技術論/第5節 おわりに  

終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために
第1節 総括/第2節 展望  

あとがき  

内容説明

私たちはいまだキットラーを知らない。戦後ドイツ最後の巨匠の理論の全貌。断片的に読まれてきたキットラーの理論を、五つの時期から体系的に再構成する。文化・メディア研究の巨人の思考の連続性と変容が鮮やかに浮かび上がる画期的研究。

目次

序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために
第1章 書き取りシステムの理論 一九七〇年代~一九八〇年代初頭
第2章 技術的メディアの理論 一九八〇年代前半
第3章 メディアシステムの理論 一九八〇年代後半~一九九〇年代前半
第4章 コンピュータの理論 一九八〇年代末~一九九〇年代
第5章 ヨーロッパ文化史の理論 二〇〇〇年代
終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために

著者等紹介

梅田拓也[ウメダタクヤ]
専門は思想史、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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