出版社内容情報
連合艦隊はからくも米太平洋艦隊との決戦を制したものの、メジュロに拠点を建設中である米海兵隊の撃退には至らなかった。上陸占領が実行できない以上、島の周辺を封鎖し米軍守備隊を降伏に追い込むしか方策はない。
しかしマーシャル諸島制圧のためメジュロの基地化が不可欠だと考える米国は、巨大物量作戦で補給と増援を継続する。
さらには日本軍の拠点たるクェゼリンに、奇襲攻撃をかけてきた。
迎え撃つ連合艦隊は前回の海戦で受けた傷も癒えぬまま、新型戦闘機を搭載した米機動部隊に対し、新兵器を投入して対抗するが―
【目次】
内容説明
連合艦隊は米太平洋艦隊との決戦を制するが、メジュロの奪回には至らなかった。そこで島の周辺を封鎖し米軍守備隊を降伏に追い込む作戦に出るが、マーシャル諸島制圧を目指しメジュロ基地化を推し進める米国は物量作戦で反撃に出る。さらに日本軍の拠点クェゼリンに、攻撃が始まった。迎え撃つ連合艦隊は前回の海戦で受けた傷も癒えぬまま、新型戦闘機を搭載した米機動部隊に対し新兵器を投入して対抗するのだが―。
著者等紹介
横山信義[ヨコヤマノブヨシ]
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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