出版社内容情報
女の魔性に跪く男の惑乱と陶酔を描いた代表作「痴人の愛」、最初の妻千代をめぐる三角関係が反映した「神と人との間」を収載する。
目次
『神と人との間』
『痴人の愛』
雑纂(最後まで熱をもつて;「痴人の愛」の作者より読者へ;無題(近松秋江『黒髪』序)
上方の食ひもの
萩原君の印象
洋食の話
予告と申訳
はしがき(「痴人の愛」)
映画化された「本牧夜話」
「遊ばせ言葉」を廃止すべし
跋(『現代戯曲全集第六巻谷崎潤一郎篇』;西洋と日本の舞踊;瀧田君の思ひ出)
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