中公文庫<br> 北里柴三郎―雷(ドンネル)と呼ばれた男〈下〉 (新装版)

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中公文庫
北里柴三郎―雷(ドンネル)と呼ばれた男〈下〉 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 340p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122067486
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C1193

内容説明

帰国した柴三郎は、福沢諭吉の支援を得て、伝染病研究所の設立を果たす。そこへ香港でペストが大流行との報が入り、現地へ。調査団からも感染者が出る過酷な状況下で、柴三郎はペスト菌を発見する。一方、東大閥との争いが激化。政治の思惑にも巻き込まれ、柴三郎は伝染病研究所を失うことになるが―。

著者等紹介

山崎光夫[ヤマザキミツオ]
1947年福井市生まれ。早稲田大学卒業。放送作家、雑誌記者を経て小説家に。85年『安楽処方箋』で小説現代新人賞を受賞。医学・薬学関係に造詣が深い。98年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で第十七回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

帰国した柴三郎は、福沢諭吉の支援を得て、伝染病研究所の設立を果たす。そこへ香港でペストが大流行との報が入り、現地へ。調査団からも感染者が出る過酷な状況下で、柴三郎はペスト菌を発見する。一方、東大閥との争いが激化。政治の思惑にも巻き込まれ、柴三郎は伝染病研究所を失うことになるが――。〈解説〉大村 智





〈目次〉


第三章 疾風の機


第四章 怒濤の秋