中公文庫<br> 二人の親を見送って

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中公文庫
二人の親を見送って

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  • サイズ 文庫判/ページ数 235p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122067066
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C1195

出版社内容情報

老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き後は、その先の人生に重みと安定を与えるはず。両親を見送った人気エッセイストが、生と死や人と自然のつながりを優しくみつめ直す感動のエッセイ

内容説明

老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き後は、その先の人生に重みと安定を与えるはず。両親を見送った人気エッセイストが、生と死や人と自然のつながりを優しくみつめ直す感動のエッセイ。

目次

母の最後の五目ずし
乾物のおかず
隅っこの春
桜は本当に美しいのか
御船山楽園にて
後ろ姿で伝えること
落花の頃に
セミの脱け殻
お盆の寺で
秋の夜長に〔ほか〕

著者等紹介

岸本葉子[キシモトヨウコ]
1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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