情報心理 - 情報メディアと行動心理

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情報心理 - 情報メディアと行動心理

  • 著者名:畠中伸敏/布広永示
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 日本文教出版(大阪)(2009/04発売)
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内容説明

本書は、インターネット上の誹謗中傷やいじめなど、情報社会の諸問題を行動心理の面から分析し、発生のメカニズムを解明し、その解決策を示唆。情報モラルに関わる教員、保護者や情報を学ぶ学生の必読書である。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

情報メディアの発達
仮想と現実
情報の近接化
情報のシームレス化とアイデンティティ
情報縁の形成
「いじめ」と誹謗中傷
情報格差
管理社会からの解放とインターネットコミュニティ
人間の発達と情報環境
生涯キャリア発達に係る「他者との相互作用」
インターネット社会が生成する組織と複雑性
子どもたちとインターネットコミュニティとの関わり
子どもたちを取り巻く情報環境と情報モラルの実践
ユビキタスネット社会での人間形成