中公文庫<br> リンクス〈2〉Revive

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中公文庫
リンクス〈2〉Revive

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  • サイズ 文庫判/ページ数 363p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122061026
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C1193

内容説明

レインボーテレビ地下倉庫での爆発に巻き込まれ、東京臨海中央署地域課の巡査部長・日向太一はこの世を去った…はずだった。が、公安の極秘任務を受け、コードネーム・リンクスとして甦っていた!天才科学者・嶺藤亮とタッグを組み、反政府組織クリムゾンの全貌に迫る。高速アクション第二弾。

著者等紹介

矢月秀作[ヤズキシュウサク]
1964年兵庫県生まれ。文芸誌編集などを経て、小説家へ転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

125
リンクスの2作目で、前回死んだと思われた主人公たちが生きていて「クリムゾン」という悪の組織の潜行捜査を行います。悪玉のトップクラスが徐々に顔をあらわしてきます。現実にはありえないことなのですが、時たまこのような本を読まないとストレスが発散できないので寝る前にさっと読むと寝つきがよくなります。2016/06/03

Tsuyoshi

63
前作での衝撃の結末から何とか一命をとりとめた日向と嶺藤。家族にも生存の事実を伏せた状況の二人が身分を詐称して農場視察をしながら再度謎の組織「クリムゾン」の存在解明に乗り出す話。実行班のアジトやメンバーとの接触に成功し派手なアクションを駆使しつつも首謀者の解明にはまだ到達できず。次作へ続きます。2018/11/04

きさらぎ

54
おお~。やっぱり生きてたね。そうでなきゃ話にならないか(笑) 今回もアクションシーン満載。主人公も敵もめちゃ強い!潜入しては捕まる→逃げるの繰り返し。別行動すればいいのに、学習しない二人…。国宝・彦根城であんなに暴れちゃだめでしょ。敵の規模がでかすぎて、闘っても闘っても終わりがない気がする。2015/10/26

ハゲおやじ

28
1作目の終わりから気になって読む。予想通りの展開。日向は、”もぐら”の竜司並みで不死身だった。どちらが好きか?と問われれば、脳天気な日向の方が好きである。比較ばかりで申し訳ないが、相棒の嶺藤も”もぐら”とは真逆で面白い。少しアクション部分がくどいけどね。私が気に入ったのは、横柄な態度だった理沙が 穂高と立場が逆転する終盤。何かと細かな指摘はしたくなるけど、アクション映画と思えば全く気にならない。私は、そういう内容が好きだから この本は面白い!と言い切れる。(個人の嗜好だもんねぇ)さぁ!完結へ。2017/08/31

27
テレビ局の爆破事故から難を逃れた日向は革命軍を追跡するために捜査を続行。舞台は農場に移り、そこでは爆薬製造、メンバーの洗脳などが行われていた。サブリーダーまでは辿り着けるが革命軍の幹部までには未だ及ばず。リンクスⅢへつづく。長々と続くアクションシーンに辟易しながら頑張って読みました。2018/11/01

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