出版社内容情報
「あの戦争」とはいったい何だったのか。誰が、いつ、どのように判断を誤ったのか。歴史認識その他で問題化している靖国、隣国外交の問題膠着をとく解は「あの戦争」の分析・検証にある。
内容説明
日本はなぜ無謀な戦争に突入し、多大な犠牲を生まなければならなかったのか。日本人自らの手で責任のありかを検証し、次世代へとつなげる試みに記者たちが挑む。上巻では「対外認識」「石油エネルギー」「メディア」など、独自の視点からテーマ別に検証する。
目次
検証・戦争責任
陸軍参謀
昭和初期の「革新」運動
12・8日記の四年間
日本の対外認識と国際感覚
石油エネルギー
戦争と経済
テロリズム
特攻
大日本帝国憲法
メディア
戦争責任とは
海外の歴史家インタビュー
戦争体験や戦争責任をめぐる世論調査結果



