内容説明
命がけの不倫、哀しき寵姫の末路…。絢爛たる世界に繰り広げられる、愛と憎しみの絵図。陰惨なドラマとエロティシズムもふんだんに。本書は閉ざされた宮廷からみた異色の西洋史だ。
目次
第1章 ヴェルサイユ宮殿を覗き見る
第2章 王と王妃の絢爛たる日常
第3章 華麗で哀しい寵姫の世界
第4章 愛と憎しみの火花の行方
第5章 王妃の優雅でユーウツな日々
第6章 やがて淋しき寵姫の末路
著者等紹介
桐生操[キリュウミサオ]
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学し、主にフランス文学や歴史を専攻する。帰国後、執筆活動を開始。ルネサンス期を中心とした人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを次々と発表し、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



