中公新書ラクレ
ぼくが最後のクレーマー―クレーム攻防の方法

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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121502810
  • NDC分類 673.3

内容説明

クレーマーの心理に近づきながら、トラブル処理を上手に行なう方法が満載。人間ドラマとしての面白さを味わえて、クレーム社会といわれる現代で賢く生きるコツもわかる、充実の一冊。

目次

第1部 クレーマー物語―クレーム・苦情は百人百様(恋愛の苦情;偽装芝居―やくざとの対決;正義感が暴走するとき ほか)
第2部 クレーム・苦情十番勝負~イライラ社会がやってきた!(万年筆の苦情は口実―話し相手が欲しかっただけ?;お通しが傷んでいる、とカラんでくる―酒癖の悪いクレーマー;四回も作り直させられたオーダーYシャツ―コワモテはやくざに非ず ほか)
第3部 賢いクレーム・苦情対処術(プロが身につけたクレーム・苦情対策七か条;クレーム・苦情処理シートの作り方;教師も変わらなければいけない時代がきている―学校の苦情対応力とは ほか)

著者紹介

関根眞一[セキネシンイチ]
1950年埼玉県越生町生まれ。西武百貨店池袋店入社。全国3店舗のお客様相談室長および池袋本店お客様相談室を担当。大きな苦情やこじれた苦情、クレーマーなどを担当しており、在社中は1300件以上のクレームや苦情を処理した実績を持つ。2003年同社を退社し、「NPO法人歯科医療情報推進機構」事務局次長を経て、メデュケーション代表取締役。現在もアドバイザーとしてクレーム・苦情対応の第一線に立ち、処理実績は08年に2000件を突破した。夕刊紙などにコラムを連載するほか、テレビ、ラジオへの出演多数。また、大学、官庁、労働組合、ロータリークラブ、そして医療や教育などさまざまなジャンルの団体にて講演活動をし、全国を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

『となりのクレーマー』からパワーアップ。面白くて役に立つ、現代の人間関係指南書。クレーマーの心理が読める、人間ドラマ満載。